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auの料金を安くする5つの方法

auの月額料金を高いと感じる人は多いですよね。

auはサービスも充実しているため、ある程度は納得できますが、毎月払うとなると少しでも安くしていきたいものです。

なので、今回はauの月額料金を少しでも安くする方法をご紹介していきます。

ポイント

  • 契約プランの見直し
  • 家族でauを利用する
  • 不要なオプションを外す
  • 光回線とのセット割引を使う
  • 格安SIMへ乗り換える

ご紹介するauの月額料金を安くする方法は上記の5つになります。

少しでも気になるものがある場合はぜひご覧ください!

auの料金を安くする5つの方法

ここからはauの月額料金を安くする方法を解説していきます。

ですが、まずは現在の月額料金を把握していきましょう

auではWebで確認する方法とアプリで確認する方法が用意されています。

Webで月額料金を確認する場合はこちらからアクセスをして、アプリで月額料金を確認する場合はこちらにアクセスをしてスマホに合わせたアプリをインストールしてください。

どちらかにアクセスをして、現在の月額料金を確認して、どのプランやオプションを契約しているのか確認しましょう。

契約プランの見直し

現在の契約プランを見直すだけで、毎月の月額料金は抑えられます。

  通話定額ライト(5分) 通話定額
通話定額 500円 1,700円
新ピタットプランN ~1GB 2,980円
新ピタットプランN ~4GB 4,480円
新ピタットプランN ~7GB 5,980円
フラットプラン7 プラスN ~7GB  5,480円
フラットプラン20 N ~20GB 6,000円
フラットプラン25 Netflix ~25GB+Netflix 7,150円
データMAXプランPro 無制限 7,480円
データMAXプラン Netflix 無制限+Netflix 7,880円

2020年3月現在auで用意されている契約プランは以上になります。

月に7GBしか使わないのに、20GBまで使えるプランを契約している場合などは、契約プランを変更するだけで月額料金を安くできます。

また通話をほとんどしない場合や、LINE通話などを使っている場合は通話定額オプションを外すこともおすすめです。

毎月の通信量の確認方法

月に7GBしか使っていないけれど、20GBまでのプランを契約している人にありがちなことは、使っている通信量を把握していないということです。

毎月どれくらいの通信量を使っているかはスマホの機能で確認できるのでチェックしてみましょう。

Android 「設定」を開き「データ通信量」をタップすると毎月の通信量を確認できます。
iPhone 「設定」を開き「モバイルデータ通信」をタップして「現在までの合計」「現在までの期間」のどちらかをタップすると毎月の通信量を確認できます。

上記の方法で毎月の通信量は簡単に確認できます。

自分の使っている通信量にあっていないプランを契約している場合は変更してしまいましょう。

家族でauを利用する

auは「家族割プラス」という月額料金を割引するサービスを提供しています。

契約している家族の人数(本人含む) 割引される月額料金
2人 -500円
3人以上 -1,000円

3人以上がauを契約している場合は、月額料金が1,000円割引されるため、かなりお得になります。

ただし家族割プラスが適用されるには「特定のプランを契約」「利用条件を満たす」必要があります。

  対象プラン(スマホ向け) 対象プラン(ケータイ向け)
割引とカウント対象されるプラン auピタットプラン
auフラットプラン7プラス
auデータMAXプラン
×
カウント対象されるプラン auフラットプラン20/30
auフラットプラン25 Netflix
auフラットプラン5
VKプラン
VKプランS
VKプランM
スーパーカケホ
カケホ

特定のプランを契約すると割引される家族割プラスですが、実際に割引を受けられるのは「auピタットプラン」「auフラットプラン7プラス」「auデータMAXプラン」のみです。

3人家族で全員がauピタットプランを契約している場合は合計で3,000円割引されますが、3人家族で1人がauピタットプランを契約して2人がauフラットプラン20を契約している場合は1,000円しか割引されないということです。

なので、通信量が問題なければ割引対象のプランを契約したほうがお得になります。

また家族割プラスの適用条件は以下の2つです。

ポイント

  • 同一住所に住んでいる家族
  • 対象の料金プランに加入

対象の料金プランに加入というものは、先ほどご紹介した「auピタットプラン」「auフラットプラン7プラス」「auデータMAXプラン」のプランのことです。

もう1つの適用条件は、同居している家族に限定されているため、別居している家族は対象に含まれないというものです。

他社のサービスでは別居している家族でも対象になる場合がありますが、auは同居している家族のみが対象となっているので注意しましょう。

不要なオプションを外す

auには非常に多くのオプションが用意されていて、便利なものばかりですが、実際には使っていないオプションも多くあるでしょう。

ほとんどのオプションは契約直後の30日間は無料で使えるため、試しにオプションを契約してそのまま使っていないということもあり得ます。

オプション名 オプション内容 月額料金
auスマートパス お得な特典配信サービス 372円
auスマートパスプレミアム もっとお得な特典配信サービス 499円
ビデオパス ドラマ・アニメ・映画などが見放題 562円
うたパス 音楽聴き放題 300円
ブックパス 週刊誌・漫画などが読み放題 562円
ディズニーパス ディズニー・チャンネルの作品などが見放題 372円

1つ1つは高い月額料金ではありませんが、複数契約していたり、1年で計算すると大きな月額料金となります。

使っていないオプションがある場合は外してしまいましょう。

光回線とのセット割引を使う

auを契約していて、自宅で光回線も契約している場合は、光回線を変更することでもauの月額料金を安くできます。

auは「auスマートバリュー」「auセット割」「auスマートバリューmine」という割引サービスを提供しています。

割引サービス 対象回線 割引金額
auスマートバリュー auひかり 最大1,000円
auセット割 ビッグローブ光
So-net光プラス
最大1,200円
auスマートバリューmine WiMAX2+ 最大1,000円

auは使っている光回線やWiMAX2+によって、割引サービスが異なります。

この中でも「auひかり」を契約中の割引サービス「auスマートバリュー」と「WiMAX2+」を契約中の割引サービス「auスマートバリューmine」が特におすすめです。

auひかりを契約するとauスマートバリューが適用される

auひかりは「auスマートバリュー」が適用されるため、月額料金が最大で1,000円割引される光回線です。

ただ単に月額料金が割引されるだけではなく、auひかりは通信速度が抜群に速く安定している光回線なので、高画質の動画を視聴する人やオンラインゲームを楽しむ人におすすめできます。

auひかりの月額料金
  auひかり
月額料金 5,100円
初期費用 3,000円
基本工事費 37,500円(60ヶ月の分割払いで実質無料)
違約金 15,000円

auひかりの月額料金や初期費用などは上記のようになっています。

現在フレッツ光を契約している場合は、5,400円+プロバイダ料金を支払っているはずなのでauひかりに乗り換えるだけでお得になります。

また、auスマートバリューは1人あたり1,000円の割引なので、3人家族でauを契約している場合は、月額料金が3,000円安くなるので、かなりの違いとなってきます。

2020年3月現在auひかりは「最大115,000円還元キャンペーン」「他社回線の解約金相当最大55,000円還元」なども行っているので、他の光回線を利用している場合はauひかりへ乗り換えても良いでしょう。

auひかりの公式サイトはコチラ

WiMAX2+を契約するとauスマートバリューmineが適用される

Broad WiMAX

WiMAX2+系を契約すると「auスマートバリューmine」が適用されて、月額料金が1,000円割引されます。

ただし、auひかりの「auスマートバリュー」とは違い、1回線のみしか割引されません

なので、個人で使う場合にはWiMAX2+でも良いですが、家族でauを使っている場合はauひかりの方がお得になります。

また、WiMAX2+は多くのプロバイダがありますが「Broad WiMAX」がおすすめです。

Broad WiMAXは、初期費用18,857円が0円になりますし、違約金負担乗り換えキャンペーンなども行っています。

Broad WiMAXの月額料金
  ギガ放題プラン ライトプラン
月額料金 1~2ヶ月目 2,726円
3~24ヶ月目3,411円
25ヶ月目~4,011円
1~24ヶ月目2,726円
25ヶ月目以降3,326円
月間データ容量 無制限 7GB
初期費用 0円 0円
違約金 9,500~19,000円

Broad WiMAXの月額料金はこのようになっています。

auひかりと比べると月額料金がお得になっていますが、家族3人で利用する場合はauひかりの方がお得です。

なので、個人でauを利用する場合はBroad WiMAXを選び、家族でauを利用する場合はauひかりを選びましょう。

Broad WiMAXの公式サイトはコチラ

格安SIMへ乗り換える

auから格安SIMへ乗り換えるだけで、月額料金はかなりお得になります。

auで1番安い契約プランは新ピタットプランNを1GB以内の利用に抑えた場合ですが、LINEモバイルであれば3GBでも1,480円で利用できます。

他にもauで7GB利用すると5,980円かかりますが、LINEモバイルでは6GBで2,200円となります。

同じデータ容量でも、月額料金にはかなりの違いが出てくるので、月額料金を安くしたいのであれば格安SIMへの乗り換えが1番良いでしょう。

ここからはauから乗り換えるのにおすすめの格安SIMをご紹介していきます。

LINEモバイル

LINEモバイルは本田翼さんが出演するCMが話題になった格安SIMです。

LINEモバイルは月額料金が安いだけでなく特定のアプリはデータが消費されないデータフリーという特徴があります。

「LINE」「Twitter」「Facebook」「Instagram」はどれだけ使っても通信量が減らないため、これらを多く使う人におすすめです。

LINEモバイルの月額料金
LINEモバイル 料金プラン 月額料金 通話SIM
500MB 1,100円
3GB 1,480円
6GB 2,200円
12GB 3,200円
LINEデータフリーオプション 0円
SNSデータフリーオプション 280円
SNS音楽データフリーオプション 480円

LINEモバイルの月額料金はこのようになっています。

500MB~12GBまでのプランから、自分にあった料金プランを選び、データフリーオプションを使うかどうか決める形になります。

なので、3GBの料金プランとSNSデータフリーオプションを選んだ場合は、月額1,760円になるということです。

  データフリー対象サービス
LINEデータフリーオプション LINE
SNSデータフリーオプション LINE・Twitter・Facebook
SNS音楽データフリーオプション LINE・Twitter・Facebook・Instagram・LINEMUSIC

データフリー対象サービスは上記の表をご確認ください。

LINEモバイルのキャンペーン

LINEモバイルは頻繁にお得なキャンペーンを行っていて、キャンペーンを利用することでよりお得に利用できます。

2020年3月現在「対象のSNS使い放題 最大2ヶ月0円キャンペーン」「学生も社会人も誰でも5,000円相当プレゼントキャンペーン」などを行っています。

他にも様々なキャンペーンを行っているので、利用できるキャンペーンが多い時期に乗り換えると良いでしょう。

LINEモバイルの公式サイトはコチラ

楽天モバイル

楽天モバイルは知名度が高い楽天が運営している格安SIMで、実店舗が多く楽天スーパーポイントが貯まりやすいという特徴を持っています。

実店舗が多いため、あまりスマホが得意ではないという人でも、店舗でスタッフに相談できるため使いやすいでしょう。

また楽天モバイルを利用して100円支払う毎に楽天スーパーポイントが1ポイント貯まります。

貯まった楽天スーパーポイントは、楽天モバイルの支払いにも使えるため普段から楽天市場を利用している人におすすめの格安SIMです。

楽天モバイルの月額料金
楽天モバイル 料金プラン 月額料金 通話SIM
ベーシックプラン 1,250円
3.1GBプラン 1,600円
5GBプラン 2,150円
10GBプラン 2,960円
20GBプラン 4,750円
30GBプラン 6,150円
スーパーホーダイ プランS(2GB) 1年目1,480円 それ以降2,980円
スーパーホーダイ プランM(6GB) 1年目2,480円 それ以降3,980円
スーパーホーダイ プランL(14GB) 1年目4,480円 それ以降5,980円
スーパーホーダイ プランLL(24GB) 1年目5,480円 それ以降6,980円

楽天モバイルの月額料金はこのようになっています。

表の下にあるスーパーホーダイという料金プランは、通信容量を使い切っても通信速度が最大1Mbps+国内通話10分かけ放題となる料金プランです。

通話をたくさんするという人や、家に光回線やWiMAX2+がないという人はスーパーホーダイがおすすめです。

楽天モバイルのキャンペーン

楽天モバイルもLINEモバイルと同じく、キャンペーンが多くなっています。

2020年3月現在「スーパーホーダイのプランが割引」「家族の回線をまとめてお得!」などを行っています。

特にスーパーホーダイのプランが割引されるキャンペーンはかなりお得なので、スーパーホーダイへの乗り換えを検討する場合はキャンペーンを利用しましょう。

楽天モバイルの申し込みはコチラ

auの料金プランを安くするときの注意点

ここからはauの料金プランを変更するときの注意点や、auから格安SIMに乗り換えるときの注意点をご紹介します。

毎月割などの一部サービスが受けられなくなることがある

auは旧プランでは毎月割などのサービスが用意されていました。

現在も旧プランを継続している場合は毎月割は受けられますが、新プランに変更してしまうと毎月割は受けられなくなります。

安いはずの新プランに変更したのに、月額料金が高くなったということもあります。

旧プランでしか受けられないサービスのおかげで月額料金が安くなっている場合は、料金プランを変更するだけでは月額料金を安くできないことがあることを覚えておきましょう。

解約金が発生する可能性がある

auの2年契約/2年契約Nのどちらかの料金サービスに加入している場合は違約金が発生します。

2年契約の違約金は9,500円、2年契約Nの違約金は1,000円となります。

どちらの契約になっているかわからない場合はこちらからアクセスをして確認してみましょう。

違約金が発生しない時期は「更新期間内のみ」となります。

更新期間もWebから確認できるので、更新期間がわからない場合も確認してください。

MNPの場合は申請をする

現在auで利用している電話番号のまま格安SIMに乗り換える場合は、auでMNPの申請を行う必要があります。

ポイント

  • My au
  • 電話手続き(au携帯電話 / 一般電話共通 0077-75470)
  • auショップ

MNPの申請は上記の方法でできます。

どの方法でも簡単にできますが、MNP予約番号には有効期限があるため、取得したらすぐに乗り換え手続きを行いましょう。

おわりに

今回はauの月額料金を安くする方法を5つご紹介してきました。

ポイント

  • 契約プランの見直し
  • 家族でauを利用する
  • 不要なオプションを外す
  • 光回線とのセット割引を使う
  • 格安SIMへ乗り換える

auを使い続けて月額料金を安くする場合は、家族全員でauの家族割プラスが適用されるプランに変更して自宅の光回線をauひかりにしましょう

格安SIMへの乗り換えに抵抗がない場合は、格安SIMに乗り換えたほうがauを使い続けるより月額料金は安くなります。

ただし、auの方が通信速度は速いので自分の使い方に合わせてauのまま月額料金を安くするのか、格安SIMに乗り換えるのか決めてください。

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1まお

1まお

オンラインゲームにハマり様々な光回線を使い、急な寮生活でモバイルWiFiが必須になり複数のモバイルWiFiを渡り歩きました。様々な光回線とモバイルWiFiを利用したので、人に合ったネット回線をご紹介していきたいと思います。

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