コラム

大学のWiFiは監視されているって本当?遊んでいたらバレる?

大学ではフリーWiFiが利用できることが多く、パソコンやスマホで簡単に検索などができます。

最近は授業でもパソコンやタブレットを使うので、インターネットの利用に制限がかかることもありますが、制限がない大学もまだまだ多いです。

フリーWiFiが利用できるとスマホのデータ容量を節約できるので、積極的に使いたいものですが、大学のフリーWiFiはセキュリティ的に危ないことも多くなっています。

こんな方におすすめ

  • 普段から大学のフリーWiFiを利用している
  • 大学のフリーWiFiが安全か知りたい
  • 大学のフリーWiFiは監視されているのか知りたい

今回は大学のフリーWiFiのセキュリティや、大学のフリーWiFiは監視されているのかなどを解説していきます。

普段から大学のフリーWiFiを利用している人は、ぜひご覧ください!

【結論から先に】大学生におすすめのプロバイダ

モバイルWiFiの種類 特徴 月額料金 下り通信速度
(全国平均)
Mugen WiFi 全額返金保証付き 3,280円 14Mbps
ギガトラWiFi 全額返金保証付き 2,990円 34Mbps
めっちゃWiFi 通信速度が安定して速い 3,480円 26Mbps
THE WiFi 5Gアップグレード予定 3,480円 8.95Mbps

大学のフリーWiFiは履歴の監視やセキュリティにも問題があるので、個人でモバイルWiFiを持つことを当サイトでは勧めています。

モバイルWiFiは外出時にも利用できるため、外で行動することが多い大学生には光回線よりもモバイルWiFiが良いでしょう。

上記をおすすめする理由は「大学生におすすめのモバイルWiFi(クリックで該当部分へジャンプ)」でまとめているので参考にしてください。

ではここからは大学はWiFiを監視しているのか、セキュリティはどうなのかを説明していくので、詳しく知りたい人は下記を読み勧めてください。

大学はWiFiの履歴を監視できる

大学によって違いはあるでしょうが、基本的に大学のフリーWiFiを利用したアクセス履歴は残ります

これはフリーWiFiへの接続方法が、無線LANでも有線LANでも、どちらの場合でも変わりません。

大学のフリーWiFiは、個人IDを入力して接続するケースがほとんどなので、アクセス履歴は残りますし、監視しようと思えば当然監視できます

例えば、TwitterにアクセスをしてIDとパスワードを入力してログインをした場合は、IDとパスワードはすべてバレてしまいます

また、Amazonなどの通販サイトでクレジットカードを使って支払いをした場合は、クレジットカードの情報もすべてバレます

ですが、大学側は誰がどこにアクセスをしたのか、何をしているのかなどは基本的には確認していません。

大学のWiFiの履歴を確認するときはどんなとき?

大学のフリーWiFiを利用していて、履歴を確認されるときは、ほとんどが有事の際です。

基本的には防犯カメラと同じような使い方で、何かあったときに確認するというケースが一般的になっています。

WiFiの履歴を確認される状況

  • 大学のネットワークに異常が出た
  • 有害サイトへのアクセスが感知された
  • 外部機関から要請があった

大学のフリーWiFiの履歴を確認する状況は上記3つがほとんどです。

大学のフリーWiFiで、違法ファイルのダウンロードや、ウイルス感染で異常にデータ容量を使った場合は確認されます。

また、大学内で事件や問題が発生した場合は警察などが捜査をする段階で、フリーWiFiの履歴は確認されてしまいます。

悪いことをしなければ問題ない?

基本的には大学のフリーWiFiを利用していても、監視され続けることはなく、何かあったときにだけ確認されます。

ですが、セキュリティを監視する側に悪い人がいる可能性もあるため、IDやパスワード、クレジットカード情報などの入力はできるだけ控えた方が良いでしょう。

大学のWiFiセキュリティについて

大学のフリーWiFiはセキュリティ対策が極めて甘いことがあります。

セキュリティ対策が甘いフリーWiFiに接続すると、他人がIDやパスワードを盗むことが可能なので、自分の大学のセキュリティ状況を把握する方法を知っておきましょう。

セキュリティ対策が甘いフリーWiFiの特徴

  • None(暗号化なし)
  • WEP
  • カギマークがなく、パスワードなしで接続できるもの

セキュリティ対策が甘いフリーWiFiの特徴は上記になります。

大学のフリーWiFiの一覧を表示したときに、WiFiのネットワーク名が表示されるかと思います。

WiFiのネットワーク名の横に何も書いていない場合は、セキュリティ対策が甘いため接続しないようにしましょう。

WiFiは「WPA」「WPA2」「WEP」などの暗号化方式がありますが「WEP」は古い暗号化方式で、セキュリティ対策が甘くツールで簡単に暗号が解読されるので絶対に接続しないでください。

大学のフリーWiFiは公衆のWiFiスポットと同じだと考えよう

大学が提供するフリーWiFiは、カフェやレストランなどの公衆WiFiスポットとほとんど変わりません

なのでWebサイトの閲覧や動画の視聴は問題なく利用できます。

ですが、フリーWiFiでは個人情報が分かる通信はしないということが常識です。

個人情報が分かる通信は、自宅の光回線やモバイルWiFiでのみ行い、フリーWiFiではネットの閲覧や動画の視聴程度の利用にしておきましょう。

大学のWiFiを使うときの注意点2個

大学のWiFiを使うときの注意点

  • IDやパスワードを入力しない
  • クレジットカード情報、銀行口座、暗証番号を入力しない

大学のフリーWiFiを使うときの注意点は上記2点です。

IDやパスワードを入力しない

先ほども説明しましたが、大学の管理者は大学のフリーWiFiを使った通信はすべて監視できます

基本的には、悪用されることは少ないですが、悪用することを考えている人がいる場合は、IDやパスワードを勝手に使われてしまう可能性が高くなります。

大学内でIDやパスワードを入力したい場面になったときには、WiFi接続を切って行いましょう。

IDやパスワードを入力してしまった場合

すでに大学のフリーWiFiに接続した状態でIDやパスワードを入力してしまった場合は、急いでパスワードを変更しておきましょう。

クレジットカード情報・銀行口座・暗証番号を入力しない

大学のフリーWiFiに接続をしたときはクレジットカード情報銀行口座情報暗証番号も入力しないでください。

セキュリティ対策が甘いフリーWiFiの場合は当然ですが、セキュリティ対策がきちんとしているフリーWiFiであっても管理者は見ようと思えば見れるのです。

カフェやレストランなどのフリーWiFiでも同じで、何か問題が発生しても責任は取ってくれません。

自分で自分の身を守るしかないので、できる限りリスクが高いことは避けましょう

注意

銀行口座情報だけバレても悪用されるリスクは少ないですが、暗証番号までバレてしまうと悪用されるリスクはかなり高まります。

どちらにしても、知らない人に銀行口座情報がバレるということは気持ち悪いことなので、できるだけ控えてください。

大学のWiFiが無料で使える理由

大学のWiFiが無料で使えるのは、学業のために必要だと判断しているからです。

学業のためにだけ使っている場合は、インターネットの使用履歴が監視されても全く問題はないでしょう。

大学側はインターネットに接続して遊んでもらうために、無料で提供しているわけではないので、文句を言うべきではありません。

ですが、遊ぶことは大切ですし、そもそもインターネットなんて遊ぶためにもあるものなので、ある程度の環境は自分で作った方が良いでしょう。

大学のWiFiの通信速度が遅い理由

大学のWiFiはスマホのデータ容量節約のためには良いですが、通信速度が遅くてイライラするときがありますよね。

大学のWiFiを使う人は、当然ですが大学生で、同じ時間帯にみんながWiFiに接続をするので遅くなってしまうのです。

昼食時が特に遅く感じるでしょうが、利用者が多いので大学側は対策できません。

大学のWiFiだけでなくモバイルWiFiを持とう

大学でWiFiを使う機会が多い場合や、自宅に光回線を引いていない場合はモバイルWiFiの契約がおすすめです。

モバイルWiFiがおすすめな人の特徴

  • 大学や外出先でWiFi接続をする機会が多い
  • 自宅に光回線を引いていない
  • スマホの月額料金が高いと悩んでいる
  • スマホのデータ容量が不足しがち

特に最近はスマホで動画を見る機会が多く、スマホのデータ容量がすぐに足らなくなってしまいがちですよね。

モバイルWiFiを契約して、スマホ利用時にモバイルWiFiと接続をすることで、データ容量の節約が可能です。

スマホのデータ容量を節約できるだけでなく、スマホの料金プランも安いものに変更できるので、合計負担額が減るケースもあります。

大学生におすすめのモバイルWiFi

モバイルWiFiは2020年6月現在、かなり種類が多く選びにくくなっていると思います。

簡単な特徴もまとめて記載していくので、自分に合ったものを選びましょう。

また大学生は外出先での利用も多いと思いますし、動画をたくさん見ると思うので、月間データ容量完全無制限のものだけまとめました。

3日間で10GBまで」などの通信制限がないので安心してください。

モバイルWiFiの種類 特徴 月額料金 下り通信速度
(全国平均)
Mugen WiFi 全額返金保証付き 3,280円 14Mbps
ギガトラWiFi 全額返金保証付き 2,990円 34Mbps
めっちゃWiFi 通信速度が安定して速い 3,480円 26Mbps
THE WiFi 5Gアップグレード予定 3,480円 8.95Mbps

外出先での利用が多い場合は、上記4つのモバイルWiFiから選ぶことをおすすめします。

下り通信速度は全国平均の数値なので、モバイルWiFiを利用する場所や時間によって変わってきます

なので、契約する前から気にしすぎないようにしましょう。

この中では「Mugen WiFi」「ギガトラWiFi」が全額返金保証付きなので、安心して契約できるでしょう。

モバイルWiFiは、地域や時間によって通信速度が変わってくるので、使ってみないと分からないことが多いのです。

その点「Mugen WiFi」「ギガトラWiFi」は通信速度が遅くても、全額返金保証があるので安心して解約できます。

Mugen WiFiについては「【2020年3月更新】Mugen WiFiのキャンペーンと7個のメリット」で詳しく解説しているので参考にしてください。

【2020年3月更新】Mugen WiFiのキャンペーンと7個のメリット

Mugen WiFiは2019年10月に開始された比較的新しいモバイルWiFiで、最大の特徴は月間データ容量完全無制限というものです。 月間データ容量無制限のモバイルWiFiはMugen WiFi以外 ...

続きを見る

また、長期間使い続けることを考えると「THE WiFi」は5Gへのアップグレード予定を発表しているので安心できます。

現在の通信は4Gですが、5Gになると通信速度が10倍以上速くなると言われています。

他のモバイルWiFiは5Gが主流になったときにどうするのか未定ですが、THE WiFiは5Gへアップグレードすると発表しているため安心して使えます。

THE WiFiについて解説した記事は「THE WiFi(どスゴイWiFi)の評判・4個のメリットとデメリットを徹底解説」になるので参考にしてください。

THE WiFi(どスゴイWiFi)の評判・4個のメリットとデメリットを徹底解説

THE WiFiは2020年3月4日に開始した新しい月間データ容量完全無制限モバイルWiFiです。 月額料金3,480円で、5Gのアップグレードも予定しているということでかなり期待できるモバイルWiF ...

続きを見る

おわりに

今回は大学のフリーWiFiは監視されているのか、大学のフリーWiFiのセキュリティはどうなっているのかなどを解説してきました。

大学のフリーWiFiの特徴

  • 大学側はWiFiの履歴を監視・確認できる
  • セキュリティ対策が甘いときは使わない
  • IDやパスワードを入力しない
  • クレジットカード情報、銀行口座、暗証番号を入力しない

大学のフリーWiFiは、管理者側は見ようと思えば履歴を監視・確認できます

なので、IDやパスワード、クレジットカード情報などの入力は危険なので控えてください。

これは大学のフリーWiFiに限らず、カフェやレストランなどのフリーWiFiでも同じです。

そのため、フリーWiFiへの接続が多い人はモバイルWiFiの利用をおすすめします。

モバイルWiFiがおすすめな人の特徴

  • 大学や外出先でWiFi接続をする機会が多い
  • 自宅に光回線を引いていない
  • スマホの月額料金が高いと悩んでいる
  • スマホのデータ容量が不足しがち

このような人はモバイルWiFiを契約しても得をすることが多いので、ぜひ「大学生におすすめのモバイルWiFi(クリックで該当部分へジャンプ)」を確認して自分に合ったモバイルWiFiを選んでくださいね。

The following two tabs change content below.
Tempo

Tempo

オンラインゲームにハマり様々な光回線を使い、急な寮生活でモバイルWiFiが必須になり複数のモバイルWiFiを渡り歩きました。様々な光回線とモバイルWiFiを利用したので、人に合ったネット回線をご紹介していきたいと思います。

-コラム
-, ,

Copyright© Mobile Pocket(モバイルぽけっと) , 2020 All Rights Reserved.