コラム

ドラクエウォークのデータ通信量と節約方法を詳しく解説!

長時間ドラクエウォークを遊んでいると、気になってくるものがデータ通信量ではないでしょうか。

ドラクエウォーク以外のアプリをプレイしていなかった人は、アプリがどれくらいデータ通信量を使うのか知らない人も多いでしょう。

そこで今回はドラクエウォークのデータ通信量はどれくらいなのか、ドラクエウォークのデータ通信量を節約する方法などをご紹介していくので気になっている人は参考にしてください。

ドラクエウォークのプレイ中に発生するデータ通信量

他のスマホゲームアプリと比べると、ドラクエウォークはデータ通信を行っている機会は多くなっています。

ドラクエウォークでデータ通信が行われているタイミング

  • GPS信号の取得
  • クエスト
  • ふくびき
  • 自宅への訪問
  • バトル終了時

上記のタイミングで、ドラクエウォークではデータ通信が行われています。

アプリ起動時やクエスト前に、画面の右下でスライムとつうしん中という文字が表示されているタイミングは、データ通信が行われていると考えてください。

データ通信が行われているタイミングが分かった後は、ドラクエウォークで消費されるデータ通信量を見ていきましょう。

 

ドラクエウォークを1時間遊ぶと40MB程度のデータ通信量が発生する

当サイトでドラクエウォークのプレイ時にデータ通信量がどれくらいかかるのか測定してみたところ1時間辺り40MB程度でした。

また、プレイ時間ごとの1ヶ月で消費されるデータ通信量は以下になります。

毎日のプレイ時間 必要なデータ通信量(1ヶ月)
1時間 1.2GB
2時間 2.4GB
3時間 3.6GB

ドラクエウォークはゲーム内容的に毎日3時間プレイすることは難しいと思うので、ほとんどの人は1ヶ月で1.2GB以内で収まるでしょう。

バッテリー消費が激しいドラクエウォークですが、データ通信量は比較的抑えられていることが分かりました。

ですが、データ容量を抑えたプランを契約している場合や従量制プランを契約している場合は、1ヶ月で1.2GBも消費されると困ってしまうでしょう。

 

ドラクエウォークのデータ通信量を節約する方法

ここからはドラクエウォークのデータ通信量を少しでも節約する方法をご紹介していきます。

 

一括ダウンロード機能を使う

ドラクエウォークには「一括ダウンロード」という機能があります。

一括ダウンロードを行っておくことで、データ通信量の消費は抑えられるので、WiFiに接続した状態で一括ダウンロードをしておきましょう。

一括ダウンロードの手順

  • タイトル画面を立ち上げる
  • 左下にある「データ管理」をタップする
  • データ管理画面の「一括ダウンロード」を選ぶ

ドラクエウォークを起動する前に一括ダウンロードを行う手順は上記になります。

また、すでにゲーム画面を開いてしまっている人は下記を参考にしてください。

一括ダウンロードの手順

  • プレイ中の画面から「メニュー」をタップする
  • 「タイトルへ」を選ぶ
  • 左下にある「データ管理」をタップする
  • データ管理画面の「一括ダウンロード」を選ぶ

一括ダウンロードを行っておくと、データ通信を行う回数自体が減り、データ通信量が節約できるので必ず行っておきましょう。

注意

一括ダウンロードは必ずWiFiに接続した状態で行いましょう。

WiFiに接続していないときに一括ダウンロードを行うと大量のデータ通信量が発生してしまいますし、データ通信が途切れるとデータ破損の可能性も出てきます。

外出中でWiFiが確保できない場合は、カフェやファミレスなどのフリーWiFiを利用して一括ダウンロードを行いましょう。

 

WALKモードを使う

ドラクエウォークは、ながらスマホを防止するためにWALKモードという機能が実装されています。

WALKモードは、目的地を設定したあとは自動で戦闘などを行ってくれるモードですが、データ通信量の節約にも有効です。

WALKモードで1時間ドラクエウォークをプレイしたところ、データ通信量は6MBしか消費されなかったので、通常の状態と比べるとの違いは大きいでしょう。

毎日のプレイ時間 必要なデータ通信量(1ヶ月) WALKモードでの必要なデータ通信量(1ヶ月)
1時間 1.2GB 180MB
2時間 2.4GB 360MB
3時間 3.6GB 540MB

ポイント

1,000MB=1GBなので、WALKモードに変更するだけでデータ通信量は7分の1程度に抑えられるということです。

ただし、常にWALKモードでプレイすることになると、ドラクエウォークを十分に遊べていないと感じる人も多いと思うので、細かく切り替えることが大切です。

 

iPhoneのデータ通信量を節約する方法

ドラクエウォークのみのデータ通信量を節約する方法は、先ほどご紹介した「一括ダウンロード機能を使う」「WALKモードを使う」の2つです。

ですが、iPhoneに搭載されている機能を使うことでも、データ通信量は節約できるので、1つ1つ試してみましょう。

 

アプリの自動更新をオフにする

iPhoneはアプリのアップデートが確認されると、自動で更新してくれる機能があります。

ですが、自動更新をオンにしているとデータ通信量をかなり使ってしまうため、自動更新をオフまたはWiFi環境下でのみ自動更新するようにしましょう。

自動更新の設定方法

  • iPhoneの設定をタップしてモバイル通信を選ぶ
  • モバイル通信画面の下にあるモバイルデータ通信欄を確認する
  • アプリ一覧から対象のアプリをオフにする

上記の手順でモバイルデータ通信下での自動更新をオフにできるので、データ通信量を節約したい人は設定しておきましょう。

 

WiFiアシストをオフにする

WiFiでインターネットに接続しているときに、WiFi接続が不安定になると自動でモバイルデータ通信に切り替わる設定を「WiFiアシスト」と言います。

便利な設定ではありますが、いつの間にかモバイルデータ通信に切り替わっていて、無駄にデータ通信量を消費してしまうこともあるので、オフにしておくとデータ通信量の節約につながります。

WiFiアシストの設定変更

  • iPhoneの「設定」を選ぶ
  • モバイル通信を選ぶ
  • 画面の下にある「WiFiアシスト」をオフにする

上記の設定でWiFiアシストはオフにできます。

 

バックグラウンド通信をオフにする

アプリによっては、アプリを起動していない状態(バックグラウンド状態)でもデータ通信を行うものがあります。

知らない間にデータ通信量を使っていることになるので、あまり使わないアプリやバックグラウンド状態での通信が必要ないアプリではオフにしてしまいましょう。

バックグラウンド通信の設定方法

  • iPhoneの「設定」から「一般」を選ぶ
  • 画面中段にある「Appのバックグラウンド更新」を選ぶ
  • 使わないアプリをオフにする

上記の手順でバックグラウンド通信はオフにできるので、設定しておきましょう。

 

Siriの使用をオフにする

何気ないタイミングで起動することもあるSiriですが、実はデータ通信量を消費してしまうため、使わない人は起動しないようにしておきましょう。

Siriをオフにする設定

  • iPhoneの「設定」を選ぶ
  • 「Siriと検索」を選ぶ
  • 「ホームボタンを押してSiriを使用」をオフにする

Siriは上記の手順でオフにできます。

 

位置情報の設定を変更する

位置情報の取得は、GPSだけでなくデータ通信も行われているため、位置情報が必須ではないアプリでは位置情報サービスをオフにしておきましょう。

位置情報の設定を変更する方法

  • iPhoneの「設定」を選ぶ
  • 「プライバシー」を選ぶ
  • 「位置情報サービス」を選ぶ
  • アプリを選択して「このAppの使用中のみ許可」を選ぶ

位置情報の設定を変更する手順は上記になりますが、ドラクエウォークは位置情報が必要なのですべてオフにはしないように注意してください。

またiOS13以降は省データモードを使用することでデータ通信量を節約できます。

詳しくはAppleの公式サイトをご確認ください。

 

Androidのデータ通信量を節約する方法

iPhoneの次はAndroidでデータ通信量を節約する方法をご紹介していきます。

 

データセーバーモードでデータ通信量を節約する

Android7.0以降のバージョンにはデータセーバーモードという、データ通信量を自動的に節約してくれる機能があるので、設定していきましょう。

データセーバーモードの設定方法

  • 「設定」を開く
  • 「ネットワークとインターネット」を選び「データ使用量」を選ぶ
  • 「データセーバー」を選び設定をオンにする

データセーバーモードをオンにすると、ステータスバーにデータセーバーモードアイコンが表示されるので、アイコンが表示されたら設定完了です。

 

アプリごとにバックグラウンド通信を制限する

こちらもAndroid7.0以降の機能ですが、アプリごとにバックグラウンド通信を制限できます。

アプリごとのバックグラウンド通信を制限する手順

  • 「設定」を開く
  • 「ネットワークとインターネット」を選び「データ使用量」を選ぶ
  • 「モバイルデータ使用」を選ぶ
  • バックグラウンド通信を制限したいアプリを探す
  • アプリの名前をタップして「バックグラウンドデータ」をオフにする

上記の手順でバックグラウンド通信は制限できます。

Androidでデータ通信量を節約したい場合は、公式サイトのヘルプも確認しておくと、様々な情報が記載されているのでおすすめです。

 

WiMAX2+があると通信量を気にせずドラクエウォークが楽しめる

ドラクエウォークを思う存分楽しむために、WiMAX2+を契約するというのも1つの方法です。

スマホをドラクエウォークにしか使っていないという人であれば問題ないでしょうが、You Tubeの視聴やニュースの閲覧など、普段からスマホを使っている人で、毎月ギガが不足しているという場合はWiMAX2+を契約するとストレスが軽減されるでしょう。

WiMAX2+は月額3,000~4,000円程度で契約できますし、アプリのダウンロードやアップデートも快適に行えるようになるため、ドラクエウォークを快適にプレイしたいと考えている人にはおすすめです。

ただし、ドラクエウォークをプレイするのは基本的には外なので、エリアの広さとつながりやすさを優先して契約しましょう。

 

ドラクエウォークにはWiMAX2+が最適!

モバイルWiFiは大きく分けて、WiMAX2+と月間データ容量が定められたモバイルWiFi(月100GBなど)の2種類あります。

ドラクエウォークを遊ぶ人におすすめはWiMAX2+です。

通信速度などがWiMAX2+の方が速いですし、月間データ容量無制限なのでデータ容量を気にしないで済むというメリットがあります。

ただし、WiMAX2+は3日間で10GBを超えると速度制限にかかるため、ドラクエウォーク時のみ使うという使い方がおすすめです。

 

GMOとくとくBBが月額料金も安く3年間の総負担額も安いのでおすすめ!

GMOとくとくBBは、WiMAX2+の中で3年間の実質負担額が最も安いプロバイダです。

GMOとくとくBBの簡単な特徴

  • 3年間の負担額11万7,460円とWiMAX2+の中でも最安
  • 最大3万1,500円キャッシュバックがある
  • 20日間は違約金0円
  • 20日以降も違約金0円で他のネット回線に乗り換えられる
  • auのスマホユーザーは月額料金が割引される
  • 月額料金:1~2ヶ月目:3,609円
    3ヶ月目以降:4,263円

月額料金は他のWiMAX2+と変わりませんが、最大3万1,500円のキャッシュバックを行っているため実質的な負担額は抑えられます。

ただし、先ほども説明しましたが、3日間で10GB以上を使うと速度制限にかかるため、ドラクエウォーク時のみ使うか、ドラクエウォーク以外でのみ使うなど使い分けを行うことをおすすめします。

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GMOとくとくの通信速度や評判は「GMOとくとくBBの評判は良い?メリットとデメリットも解説」で詳しく解説しているので、GMOとくとくBBを検討したい人はこちらもご覧ください。

 

おわりに

今回はドラクエウォークのデータ通信量はどれくらいなのか、ドラクエウォークのデータ通信量を節約する方法などをご紹介してきました。

ドラクエウォークのデータ通信量を節約する方法

  • 「一括ダウンロード機能」を使う
  • iPhoneやAndroidの設定を変更する
  • モバイルWiFiを契約する

今回ご紹介したドラクエウォークのデータ通信量を節約する方法は上記3つです。

基本的には一括ダウンロードと端末ごとの設定変更だけで十分でしょう。

もしも、普段からギガ不足で悩んでいるという人や、ドラクエウォークを十分に遊びたいという人であればモバイルWiFiの契約がおすすめです。

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1まお

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オンラインゲームにハマり様々な光回線を使い、急な寮生活でモバイルWiFiが必須になり複数のモバイルWiFiを渡り歩きました。様々な光回線とモバイルWiFiを利用したので、人に合ったネット回線をご紹介していきたいと思います。

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