コラム

コンセントに挿すだけのWiFiで簡単にネット環境を作る方法

インターネットを使いけど工事はしたくない、工事不要で使えるコンセントに挿すだけのWiFiが使いたいという人は多いかと思います。

コンセントに挿すだけで使えるWiFiは「WiMAX2+」「Softbank AIR」が有名ですが、どちらを選べば良いか決められないですよね。

また光回線とは何が違うのか、自分がコンセントに挿すだけWiFiで十分満足できるのか分からないとなかなか契約しにくいでしょう。

そこで今回はコンセントに挿すだけWiFiのおすすめや、コンセントに挿すだけWiFiで満足できる人はどんな人なのかを説明していきます。

コンセントに挿すだけWiFiの契約を迷っている人はぜひ参考にしてください。

【結論から先に!】コンセントに挿すだけWiFiのおすすめ一覧表

コンセントに挿すだけWiFiの会社 プロパイダ 3年間の実質月額料金 月間データ容量 キャンペーン
WiMAX2+
※まずはWiMAX2+を検討!
GMOとくとくBB
在庫あり
3,262円 月間データ容量無制限
(3日間で10GBを超えると速度制限)
最大34,700円キャッシュバック
Broad WiMAX
在庫あり
3,572円 初期費用0円キャンペーン
乗り換え時の違約金負担
カシモWiMAXカシモWiMAX
在庫あり
3,685円 1ヶ月月額料金1,380円
モバイルWiFi
※WiMAX2+がエリア外だったら検討!
どこよりもWiFi
在庫あり
3,380円 月間データ容量無制限
(著しく使いすぎた場合速度制限)
なし
Softbank Air
※WiMAX2+がエリア外でモバイルWiFiの在庫がなくなったら検討
Softbank Air 4,520円 月間データ容量無制限
(使用用途によって速度制限)
U-25限定24ヶ月間月額料金2,000円割引

コンセントに挿すだけWiFiはWiMAX2+が圧倒的におすすめです。

後述の「おすすめのコンセントに挿すだけWiFi」で詳しく解説しますが、WiMAX2+は「3日間で10GBまで」という速度制限があるものの、利用用途によって速度制限がかかったりはしません

反対にSoftbank Airは以下のコンテンツ・サービスを利用するときに速度制限がかかる可能性があります

音声通話やテレビ電話などをパケット信号に変換し、データ通信にて実現するサービス
MPEG、AVI、MOV 形式などの動画ファイル
BMP、JPEG、GIF 形式などの画像ファイル
動画閲覧、高画質画像閲覧、P2P ファイル交換、ソフトウェアダウンロードなどを伴うサイト、アプリケーションなど

引用:SoftBank Air(ソフトバンクエアー) の速度制限などについて

つまりZoomなどのビデオ通話アプリの利用時、YouTubeなどの動画視聴サービスの利用時、ゲームのプレイ時、ソフトウェアをダウンロードするときなどに速度制限がかかってしまうのです。

2020年のインターネットで、上記のものが制限されたら何をするのかというレベルで速度制限がかかるので、当サイトではSoftbank Airはおすすめしていません。

ただし、WiMAX2+は繋がるエリアが狭いという弱点があるので、契約前に「WiMAXを無料でお試しレンタルをする全手順とおすすめ契約先」を参考にして無料でエリア内か確認してみましょう。

WiMAXを無料でお試しレンタルをする全手順とおすすめ契約先

WiMAX2+を契約するか迷っている人に一度試して欲しいものが「Try WiMAX」です。 Try WiMAXはWiMAX2+を無料でお試しできるレンタルサービスのことを言います。 完全無料でWiMA ...

続きを見る

また、WiMAX2+を試してみて、エリア外だった場合でもSoftbank AirよりモバイルWiFiの方がおすすめです。

モバイルWiFiは工事不要で外出中に使うためのWiFiですが、自宅でも使えますしつながるエリアはSoftbank Airと変わりません。

現在はコロナウイルスの影響で在庫がないモバイルWiFiばかりですが、どこよりもWiFiはまだ在庫があるので、急に必要になった場合でも対応できます。

モバイルWiFiの在庫すら尽きてしまったというときにだけSoftbank Airは選ぶようにしましょう。

ではここからはコンセントに挿すだけでWiFiが使える仕組みや、どんな人におすすめなのか説明していくので、詳しく知りたい人は最後までお付き合いください。

コンセントに挿すだけWiFiが使えるって本当?

自宅に光回線を引く場合は、手続きは20分もかからずに終わるものの、回線工事が必要で意外に時間がかかってしまいます。

また、時間がかかるだけでなく業者を自宅に上げるのが嫌だという人もいらっしゃいますよね。

WiMAX2+などのコンセントに挿すだけWiFiの場合は、工事不要でコンセントに挿すだけでWiFiが使えるようになります

コンセントに挿すだけWiFiの仕組み

  • コンセントに端末を挿し込むとインターネットにつながる電波を受信する
  • 受信した電波を自宅で使える通信方式に変換
  • 自宅のパソコンがネットにつながる

簡単に仕組みを説明すると、コンセントに端末を挿し込むだけで、端末が電波を受信して、部屋中にWiFiを飛ばすということです。

光回線は自宅まで光回線を引いてネットにつなぐのに対して、コンセントに挿すだけWiFiは自宅に届いた電波を使ってネットにつなぐという違いがあります。

コンセントに挿すだけWiFiと光回線の比較

工事不要で、端末が届いたらすぐに使えるコンセントに挿すだけWiFiですが、光回線と比べると明確に劣る点もあるので見ていきましょう。

  コンセントに挿すだけWiFi 光回線
月額料金 3,000~4,000円 3,000~5,500円
※戸建てプランやマンションプランで異なる
速度制限 あり
※3日間で10GBまで(WiMAX2+)
※著しく使いすぎた場合(モバイルWiFi)
※特定サービスを利用した場合(Softbank Air)
なし
工事 不要 必要(工事費が発生する場合あり)
※3年契約で工事費無料などが多い
通信速度 18~45Mbps 100~400Mbps
キャッシュバック 最大34,700円 最大12万1,000円

コンセントに挿すだけWiFiは工事不要、月額料金が安いという特徴がありますが、通信速度が遅い、速度制限があるという明確なデメリットがあります。

なので、毎日欠かさずNetflixで高画質の映画を視聴しているという人や、オンラインゲームが趣味だという人はコンセントに挿すだけWiFiでは満足できない可能性が高いです。

反対に動画は1日1時間~2時間程度の視聴で通常画質で問題ないという人や、オンラインゲームは全くしないという人はコンセントに挿すだけWiFiで満足できるでしょう。

工事ができる物件に住んでいて、安く契約できる光回線が知りたい場合は「月額料金が安いインターネットはココ!おすすめの光回線や選び方も徹底解説」を参考にしてください。

月額料金が安いインターネットはココ!おすすめの光回線や選び方も徹底解説

光回線などのインターネットは必要だけれど、高い月額料金を払うことなく満足して使える安いインターネットが良いという人は多いのではないでしょうか。 インターネットの料金は毎月支払わなければいけないものなの ...

続きを見る

コンセントに挿すだけWiFはどんな人におすすめ?

ここからはコンセントに挿すだけWiFiがおすすめな人をご紹介していきます。

コンセントに挿すだけWiFiがおすすめな人

  • ネットを使う時間が1日2時間ほど
  • オンラインゲームはやらない
  • 工事ができない物件に住んでいる

では1つ1つ見ていきましょう。

ネットを使う時間が1日2時間ほど

ネットを使う時間が1日2時間程度の人は、コンセントに挿すだけWiFiを使っていても速度制限になりにくいためおすすめです。

例えばYouTubeであれば1時間に消費されるデータ容量は下記になります。

動画の画質 消費される通信容量(1時間) 10GB消費するおよその時間 1日に視聴できる時間
HD 1080p 2GB 5時間 1.6時間
HD 720p 1GB 10時間 3.3時間
SD 480p 600MB 16時間   5.3時間
SD 360p 330MB 30時間 10時間
SD 240p 180MB 55時間 18時間
SD 144p 120MB 83時間 27時間

コンセントに挿すだけWiFiのおすすめである「WiMAX2+」は「3日間で10GBを超えると速度制限」という条件なので、HD 720p(最高画質の1歩手前)であれば1日に3時間程度視聴できることが分かります

YouTubeだけでなくプライムビデオやNetflixでどれくらい使えるのか知りたいという場合は「WiMAX2+の3日で10GBはどれくらい使えるのか徹底検証」を参考にしてください。

WiMAX2+の3日で10GBはどれくらい使えるのか徹底検証

最近はモバイルWiFiの性能も向上し、通信速度が光回線に近づいてきました。 光回線と比べてモバイルWiFiは工事が不要なので、気軽にインターネットに接続できるメリットがあります。 そんなモバイルWiF ...

続きを見る

また速度制限にかかったとしても1Mbpsで通信はできるので、480pの画質であれば視聴は可能です

仕事から帰宅して常に動画を視聴しているという人は速度制限にもかかりやすく、今までより悪い画質で視聴しなくてはいけないため、コンセントに挿すだけWiFiはおすすめできません。

ですが、1日に2時間程度しか動画を見ないという人であれば、何の問題もなく利用できるでしょう。

速度制限後が心配だという場合は「1Mbpsはどれくらい遅い?できることとできないことを解説」も合わせて確認してください。

1Mbpsはどれくらい遅い?できることとできないことを解説

格安SIMの通信制限について調べていると「1Mbps」という数字を良く見かけるのではないでしょうか。 通信速度が1Mbpsと言われても、どれくらいの速度なのか、何ができるのかわからないですよね。 ポイ ...

続きを見る

オンラインゲームはやらない

コンセントに挿すだけWiFiはオンラインゲームに不向きな条件が揃っているため、オンラインゲームをやらない人におすすめです。

オンラインゲームと言っても、スマホで遊ぶオンラインゲームであれば問題ありませんが、PS4やスイッチ、パソコンを使ったオンラインゲームには向いていません。

FGOやパズドラ、荒野行動などは問題なくプレイできるので、スマホのゲームで遊ぶ人は気にしなくて大丈夫です。

工事ができない物件に住んでいる

コンセントに挿すだけWiFiは工事ができない物件に住んでいる人におすすめです。

コンセントに挿すだけWiFiは安さだけで選ばれることもありますが、キャッシュバックなどを含めると実質的な負担額が光回線より高くなることもあります。

なので、コンセントに挿すだけWiFiは安さで選ぶのではなく、工事ができない物件に住んでいるときに選びましょう

また、住んでいるアパートやマンションで選べる光回線が、遅くて月額料金が高い上に他の光回線を引き直せないときにもコンセントに挿すだけWiFiはおすすめです。

コンセントに挿すだけWiFiはどんな人は使わないほうが良い?

ここからは先ほどとは反対に、コンセントに挿すだけWiFiをおすすめできない人についてまとめていきます。

コンセントに挿すだけWiFiがおすすめできない人

  • 動画の視聴が趣味で1日2時間以上見る
  • オンラインゲームが趣味
  • 動画やファイルのアップロードが多い

動画の視聴が趣味で1日2時間以上見る

お気に入りのYouTuberがいる人や、映画が趣味で毎日Netflixやプライムビデオなどで視聴している人は「3日間で10GBまで」という速度制限に引っかかりやすくなります。

3日間で10GBを超えた場合でも1Mbpsで通信できるので、ネットが使えなくなるわけではありませんが、動画の視聴が趣味の人にとっては低画質で動画を視聴する必要があるというのは苦痛でしょう。

ある程度自分で視聴時間を決めることで対策はできますが、思いっきり映画や動画を楽しめなくなってしまうので、あまりおすすめできません。

オンラインゲームが趣味

PS4やスイッチ、パソコンで遊ぶオンラインゲームが趣味だという人はコンセントに挿すだけWiFiはおすすめできません。

コンセントに挿すだけWiFiもLANケーブルさえ用意できれば、有線接続は可能ですが、そもそも自宅までケーブルで届いているわけではないので、劇的な効果はありません。

また、通信速度が問題なかったとしてもオンラインゲームで重要なPing値がコンセントに挿すだけWiFiはイマイチです

Ping値が悪いと起こること

  • キャラクターがカクつく
  • 試合、対戦中にラグが出る
  • 試合、対戦中にゲームが途中で終わる
  • 入力した行動が出ない
  • 攻撃を当てているのに当たっていない判定になる
  • 相手(敵)が突然自分の目の前に現れる

Ping値が悪いと上記のようなことが起こってしまいます。

趣味であるオンラインゲームのプレイ中にイライラが溜まってしまう可能性が高いため、オンラインゲームが趣味の人は光回線をおすすめします。

Ping値について詳しく知りたい人は「Ping値の測定方法をご紹介!Ping値の目安や改善方法も解説!」をご覧ください。

Ping値の測定方法をご紹介!Ping値の目安や改善方法も解説!

オンラインゲームを遊ぶときに大切なPing値ですが、測定してもどれくらいの数値が出ていれば良いのか分からないと意味がありません。 今回はPing値の簡単な測定方法から、オンラインゲームを遊ぶときに必要 ...

続きを見る

動画やファイルのアップロードが多い

コンセントに挿すだけWiFiのあまり知られていないデメリットに上り通信速度が遅いというものがあります。

上り通信速度が必要なタイミング

  • LINEの送信などデータを送信するとき
  • You Tubeに動画をアップロード
  • 仕事の資料をクラウドサービスにアップロード

上り通信速度が関係するタイミングは上記になります。

LINEに関しては通信速度が遅くても送れないことはないので問題ありませんが、You Tubeに動画をアップロードする人や、仕事でファイルをよくアップロードする人はコンセントに挿すだけWiFiだとイライラする可能性が高いです。

  コンセントに挿すだけWiFi 光回線
上り通信速度 7.5Mbps 172.6Mbps

(参考:みんなのネット回線速度

通信速度だけで見てもコンセントに挿すだけWiFiと、光回線ではこのように違いがあります。

光回線の方が80倍以上速い通信速度が出ているので、アップロード時間はかなりの差になってしまうのです。

実際の動画がなくて申し訳ないのですが、ファイルサイズ1100kのものをアップロードするときにも1分程度の時間がかかりました

ファイルのサイズが大きくなるほど時間がかかってしまうため、効率を落とすことになってしまうので、アップロード作業が多い人は光回線を選んだほうが良いでしょう。

おすすめのコンセントに挿すだけWiFi

ここからはコンセントに挿すだけWiFiのおすすめをご紹介していきます。

【結論から先に!】コンセントに挿すだけWiFiのおすすめ一覧表」で紹介したものの中からさらに厳選して3つだけおすすめしていくのでぜひ参考にしてください。

GMOとくとくBB

  ギガ放題
(キャッシュバック)
ギガ放題
(月額割引プラン)
7GBプラン
(キャッシュバック)
7GBプラン
(月額割引プラン)
月額料金 1~2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
1~2ヶ月目:2,170円
3ヶ月目以降:3,480円
3,609円 1~2ヶ月目:2,170円
3ヶ月目以降:2,690円
キャッシュバック 34,700円 なし 34,700円 なし
3年間の負担額 117,460円 122,660円 95,224円 95,800円

GMOとくとくBBの月額料金は「キャッシュバックを受け取るプラン」「月額料金が割引されるプラン」の2つあります。

キャッシュバックを受け取るプランの方が負担額は抑えられますが、キャッシュバックを受け取る手続きが忘れやすいため月額割引プランを選ぶ人も多くいます。

キャッシュバックを受け取るには契約11ヶ月後に「GMO専用メールアドレスに届くメールから手続き」をする必要があり、かなり見落としやすいのです。

忘れないためには端末が届いたら、11ヶ月後のカレンダーにキャッシュバックの手続きと記載してアラートが鳴るようにしておきましょう

キャッシュバックの手続きを忘れてしまうと負担額が一気に跳ね上がるので、忘れそうな人は月額割引プランを選んでおいたほうが良いです。

GMOとくとくBBの申し込みはコチラ

GMOとくとくBBについては「GMOとくとくBBの評判は良い?メリットとデメリットも解説」で詳しく解説しているので、こちらも合わせて確認してみてください。

GMOとくとくBBの評判は良い?メリットとデメリットも解説

GMOとくとくBBは、WiMAX2+系プロバイダの1つです。 WiMAX2+系プロバイダの中でもGMOとくとくBBは、高額キャッシュバックや月額割引キャンペーンを行っているので、人気が高くなっています ...

続きを見る

Broad WiMAX

WiMAXの違約金負担が出来るプロバイダはここ!

  ギガ放題プラン
月額料金 1~2ヶ月目:2,726円
3~24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目以降:4,011円
キャッシュバック なし
3年間の負担額 128,626円

Broad WiMAXはシンプルな料金プランなので、分かりやすく選びやすいという特徴があります。

また、口座振替払いにも対応しているので、口座振替払いだとありがたいという人にもおすすめです。

Broad WiMAXの公式サイトはコチラ

どこよりもWiFi

  無制限(U2s) 無制限(U3)
月額料金 2,880円 3,380円
キャッシュバック なし なし
同時接続台数 5台 10台
2年間の負担額 69,120円 81,120円

どこよりもWiFiは選ぶ端末によって月額料金が変わってきます。

同時に接続できる台数がU2sでは5台なのに対して、U3は10台まで接続できるという違いがあります。

自宅で使う場合は接続台数は多いほうが良いためU3の方が若干おすすめです。

ただし、通信速度に関しては違いがないので、月額料金を優先してU2sを選んでも全く問題ありません。

ボタン

コンセントに挿すだけWiFiについてのQ&A

最後にコンセントに挿すだけWiFiの良くある疑問点に答えていきたいと思います。

コンセントに挿すだけWiFiのWiMAX2+はどの端末がおすすめ?

WiMAX2+は選べる端末が多いので、どの端末を選ぶべきか難しいですね。

当サイトでおすすめする端末は以下の2つです。

おすすめの端末 Speed Wi-Fi HOME L02 Speed Wi-Fi NEXT W06
下り最大通信速度 1.0Gbps 1.2Gbps
上り最大通信速度 75Mbps 75Mbps

表の左の「Speed Wi-Fi HOME L02」はホーム用ルーターで外出時には持ち運べないものの、電波を拾いやすい作りになっています。

表の右の「Speed Wi-Fi NEXT W06」はモバイルルーターで外出時に持ち運べて最大通信速度も優れているものの、ホーム用ルーターと比べると電波を拾いにくいです。

筆者は「Speed Wi-Fi NEXT W06」を自宅でも使っていますが、電波が届きにくいと思ったことはありません

家でしか使わないという場合は表の左のルーターで良いですが、外でも使うことがあるかもしれないという場合は表の右のルーターをおすすめします。

コンセントに挿すだけWiFiで電話はできる?

コンセントに挿すだけWiFiで電話をすることはできません。

電話目的で契約しても無駄になってしまうので格安SIMを検討しましょう。

家以外で使っても良い?

WiMAX2+のホームルーターはコンセントさえあれば家以外でも使えます。

ただし、持ち運ぶことは想定していないので、持ち運び前提であれば持ち運び可能な端末を選びましょう。

また、Softbank Airに関しては契約住所以外で使うと規約違反となり、サービスが停止されてしまいます

WiMAX2+はサービスが停止される規約はないものの、ホームルーターをわざわざ外出先に持っていくのであればモバイルルーターを使った方が便利なので、モバイルルーターをおすすめします。

おわりに

今回はコンセントに挿すだけWiFiのおすすめや、どんな人に向いているのかなどを説明してきました。

コンセントに挿すだけWiFiがおすすめの人

  • ネットを使う時間が1日2時間程度
  • オンラインゲームをやる
  • 工事ができない物件に住んでいる

コンセントに挿すだけWiFiがおすすめな人は上記に当てはまる人です。

反対に上記に当てはまらない人は、コンセントに挿すだけWiFiでは満足できないので注意しましょう。

おすすめな人に当てはまる場合は、コンセントに挿すだけWiFiのおすすめを参考にどこにするか決めていきましょう。

コンセントに挿すだけWiFiの会社 プロパイダ 3年間の実質月額料金 月間データ容量 キャンペーン
WiMAX2+
※まずはWiMAX2+を検討!
GMOとくとくBB
在庫あり
3,262円 月間データ容量無制限
(3日間で10GBを超えると速度制限)
最大34,700円キャッシュバック
Broad WiMAX
在庫あり
3,572円 初期費用0円キャンペーン
乗り換え時の違約金負担
カシモWiMAXカシモWiMAX
在庫あり
3,685円 1ヶ月月額料金1,380円
モバイルWiFi
※WiMAX2+がエリア外だったら検討!
どこよりもWiFi
在庫あり
3,380円 月間データ容量無制限
(著しく使いすぎた場合速度制限)
なし
Softbank Air
※WiMAX2+がエリア外でモバイルWiFiの在庫がなくなったら検討
Softbank Air 4,520円 月間データ容量無制限
(使用用途によって速度制限)
U-25限定24ヶ月間月額料金2,000円割引

まずはWiMAX2+から検討していき、WiMAX2+がエリア外だった場合はどこよりもWiFiなどのモバイルWiFiをおすすめします。

基本的には月額料金が最も安い「GMOとくとくBB」がおすすめなので、選ぶ際の参考にしてください。

The following two tabs change content below.
Tempo

Tempo

オンラインゲームにハマり様々な光回線を使い、急な寮生活でモバイルWiFiが必須になり複数のモバイルWiFiを渡り歩きました。様々な光回線とモバイルWiFiを利用したので、人に合ったネット回線をご紹介していきたいと思います。

-コラム
-, ,

Copyright© Mobile Pocket(モバイルぽけっと) , 2020 All Rights Reserved.