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ソフトバンクの料金を安くする5つの方法

昔と比べてソフトバンクは月額料金が安くなってはいますが、それでもまだまだ高いですよね。

ソフトバンクを使っていて月額料金が8,000円以上かかっているという人も多いのではないでしょうか。

そこで今回はソフトバンクの月額料金を安くする方法を5つご紹介していきます。

ポイント

  • 契約プランを変更する
  • 家族割を利用する
  • 使っていないオプションを外す
  • 光回線とのセット割引を利用する
  • 格安SIMに乗り換える

今回は上記5つを使ってソフトバンクの月額料金を安くする方法をご紹介していきます。

「ソフトバンクの月額料金高い」「もっとスマホ代を安くしたい」このように考えている人はぜひご覧ください!

ソフトバンクの料金を安くする5つの方法

ソフトバンクの料金を安くする方法を試していく前に、現在の月額料金を把握しておきましょう。

ソフトバンクではWebから月額料金を確認することが可能です。

まずはこちらからMy SoftBankにアクセスをして、現在の月額料金を確認しましょう。

月額料金を確認するときには「契約中のプラン」「契約中のオプションサービス」も見ておきましょう。

契約プランを変更する

ソフトバンクの月額料金を安くする1つ目の方法は「契約プランの変更」です。

  月額料金
基本プラン(音声) 980円
ウルトラギガモンスター+ 50GB 6,500円
ミニモンスター ~1GB 3,000円
ミニモンスター ~2GB 5,000円
ミニモンスター ~3GB 6,500円
ミニモンスター ~50GB 7,500円

2020年2月現在、ソフトバンクで選べる契約プランはこのようになっています。

上記の契約プラン以外にも「スマホデビュープラン」という契約プランが用意されていますが、この契約プランはガラケーからスマホに機種変更した人用のものなので、現在スマホを使っている人は選べなくなっています。

ソフトバンクの月額料金は「基本プラン」+「選んだ契約プラン」の合計となります。

つまり、ウルトラギガモンスター+を契約している場合は「980円+6,500円=7,480円」が月額料金になります。

ソフトバンクのミニモンスターは使った分だけ支払うタイプのものですが、月に3GBまで使ってしまうとウルトラギガモンスター+の方がお得になってしまいます。

現在月に3GB以上を使っていてミニモンスターを契約しているという人は、ギガモンスター+に変更した方が良いでしょう。

毎月の通信量の確認方法

ソフトバンクのミニモンスターは使った分だけ支払う契約プランなので、ミニモンスターを契約している人は月にどれくらい通信量を使っているのか知らないことも多いでしょう。

なので、契約プランを見直すときには毎月どれくらい通信量を使っているのか把握しておきましょう。

Android 「設定」を開き「データ通信量」をタップすると毎月の通信量を確認できます。
iPhone 「設定」を開き「モバイルデータ通信」をタップして「現在までの合計」「現在までの期間」のどちらかをタップすると毎月の通信量を確認できます。

Androidを使っているのかiPhoneを使っているのかでデータ通信量の確認方法は異なるので、上記を参考に毎月の通信量を確認してみてください。

契約プランを変更するときには必ず毎月の通信量を確認してから変更しましょうね。

家族割を利用する

ソフトバンクは「みんな家族割+」という家族割を提供しています。

割引される契約プランは「ウルトラギガモンスター+」のみですが、ミニモンスターやスマホデビュープランは割引はされませんが加入回線としてカウントはされます。

ウルトラギガモンスター+を契約時の割引金額は以下になります。

契約人数 割引金額
1人 0円
2人 500円
3人 1,500円
4人 2,000円

ソフトバンクのみんな家族割+は対象プランがウルトラギガモンスター+のみですが、家族の対象が非常に広い家族割になります。

「同居している家族、親戚」「離れて暮らす家族、親戚」「同居しているパートナー、友人やシェアハウス仲間」が家族割の対象者になるので、ウルトラギガモンスター+を契約している場合は適用しておきましょう。

使っていないオプションを外す

ソフトバンクに限らず、スマホを契約するときに指定のオプションに加入することで割引されることがありますが、一定期間がすぎるとオプション代が発生してしまいます。

なので、現在利用していないオプションがある場合は外してしまいましょう。

オプション名 オプション内容 月額料金
あんしん保証パック+ iPhone以外のスマホ・ケータイ保証 650円
あんしん保証パック with AppleCare Service iPhoneの保証 830~1,160円
iPhone基本パック iPhoneが対象の迷惑電話や留守番電話などのサービス 500円
スマートフォン基本パック iPhone以外が対象の迷惑電話や留守番電話などのサービス 500円
テザリングオプション スマホをWiFiルーター代わりにできるサービス 500円
My フォト スマホに保存した写真でフォトブックなどを作るサービス 300円
App Pass ソフトバンクが指定する有料アプリが取り放題になる 370円
アニメ放題 ソフトバンクが提供するアニメ見放題サービス 400円
ブック放題 雑誌や漫画が見放題 300~445円

上記はソフトバンクのオプションサービスの一部になります。

実際にはもっと多くのオプションが用意されていますが、加入しておいて良いオプションは「あんしん保証パック」系のものだけです。

利用していないサービスのオプションに加入している場合は、忘れないうちに外しておきましょう。

光回線とのセット割引を利用する

ソフトバンクでは「Softbank光」「SoftBank Air」とのセット割引「おうち割光セット」を提供しています。

なので、現在フレッツ光やWiMAX2+などを契約している場合は「Softbank光」「SoftBank Air」に変更すると月額料金が安くなる可能性があります。

おうち割光セットの割引金額はソフトバンクの契約プランによって異なってきます。

契約プラン 対象回線 割引金額
データプラン50GB+/データプランミニ Softbank光
SoftBank Air
1,000円
データ定額 50GBプラス/ミニモンスター Softbank光
SoftBank Air
1,000円
データ定額 50GB/20GB/5GB Softbank光
SoftBank Air
1,000円
データ定額(おてがるプラン専用)
データ定額ミニ 2GB/1GB
データ定額(3Gケータイ)
Softbank光
SoftBank Air
500円
パケットし放題フラット for 4G LTE
パケットし放題フラット for 4G
パケットし放題フラット for スマートフォン
パケットし放題MAX for スマートフォン
4G/LTEデータし放題フラット
4Gデータし放題フラット+
Softbank光
SoftBank Air
1,000円
パケットし放題フラット for シンプルスマホ
(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
Softbank光
SoftBank Air
500円

契約プラン別の割引金額は上記になります。

「Softbank光」「SoftBank Air」のどちらを選んでも割引金額は変わらないので覚えておきましょう。

Softbank光について

Softbank光を契約するとソフトバンクの月額料金が最大1,000円割引されます。

光回線なので通信量に制限がなく、通信速度も安定して速いので、高画質で動画を視聴する人やオンラインゲームを楽しむ人はSoftbank光がおすすめです。

Softbank光の月額料金
  Softbank光
月額料金 3,800~5,200円
初期費用 3,000円
基本工事費 24,000円(24ヶ月間月額料金から1,000円割引される)
違約金 15,000円

Softbank光の月額料金はこのようになっています。

他社の光回線を契約している場合は、Softbank光に乗り換えるだけで月額料金が安くなるケースが多いです。

特に家族全員がソフトバンクユーザーの場合は1人1,000円の割引なので、3人家族の場合は毎月3,000円が割引されるため、かなりの違いが出てきます。

2020年3月現在「最大24,000円キャッシュバック」「乗り換え時に他社への違約金を満額還元」などのキャンペーンも行っているため、他の光回線からSoftbank光へ乗り換えやすくなっています。

Softbank光の公式サイトはコチラ

SoftBank Airについて

SoftBank Airを契約した場合もSoftbank光を選んだときと同じで、ソフトバンクの月額料金が最大1,000円割引されます。

SoftBank Airは光回線ではないWiFiなので、工事が不要でルーターが届いたらコンセントにさすだけでインターネットに開通します。

ただし、Softbank光よりも通信速度が遅いというデメリットもあるため、利用用途や月額料金で選ぶと良いでしょう。

SoftBank Airの月額料金
  SoftBank Air
月額料金 3,800~4,880円
初期費用 3,000円
基本工事費 0円
違約金 9,500円

SoftBank Airの月額料金はこのようになっています。

Softbank光とほとんど変わらない月額料金なので、自分の使い方に合わせて選ぶと良いでしょう。

高画質で動画をたくさん視聴したい人やオンラインゲームを楽しむ人はSoftbank光、それ以外の用途の人はSoftBank Airがおすすめです。

SoftBank Airの公式サイトはコチラ

格安SIMに乗り換える

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えると、月額料金はかなりお得になります。

ソフトバンクの1番安い契約プランはミニモンスターを1GB以内に抑えた場合の3,980円ですが、LINEモバイルであれば3GBが1,480円で利用可能です。

仮にスマホの通信量がたくさん必要な場合でも、格安SIMとモバイルWiFiを同時に契約した方が月額料金は安くなります。

少ない通信量しか使わない場合でも、大きい通信量が必要な場合でも格安SIMへの乗り換えが1番月額料金は抑えられるので、スマホの月額料金を安くしたい場合は格安SIMへの乗り換えが1番良いでしょう。

ここからはソフトバンクから乗り換えるときにおすすめの格安SIMをご紹介していきます。

LINEモバイル

LINEモバイルは月額料金も安く、特定のアプリではデータが消費されないという特徴を持っています。

利用者が多い「LINE」「Twitter」「Facebook」「Instagram」はどれだけ使ってもデータが消費されないため、少ない通信量のプランを選びやすい格安SIMです。

LINEモバイルの月額料金
LINEモバイル 料金プラン 月額料金 通話SIM
500MB 1,100円
3GB 1,480円
6GB 2,200円
12GB 3,200円
LINEデータフリーオプション 0円
SNSデータフリーオプション 280円
SNS音楽データフリーオプション 480円

LINEモバイルの月額料金は上記になります。

500MB~12GBのプランから、自分の使い方に合わせたプランを選び、その後データフリーオプションを選ぶ形になるので、最安で1,100円で使える格安SIMです。

自宅でしかほとんどスマホを使わないという人で、自宅にインターネット回線がある場合は500MBのプランを選ぶと良いでしょう。

LINEモバイルのデータフリーオプションの対象サービスは下記になります。

  データフリー対象サービス
LINEデータフリーオプション LINE
SNSデータフリーオプション LINE・Twitter・Facebook
SNS音楽データフリーオプション LINE・Twitter・Facebook・Instagram・LINEMUSIC

この中でもInstagramは通信量をたくさん消費するサービスなので、Instagramを普段からよく使う人は「SNS音楽データフリーオプション」を選んでおきましょう。

LINEモバイルのキャンペーン

LINEモバイルはお得なキャンペーンを頻繁に行っている格安SIMです。

2020年3月現在「対象のSNS使い放題 最大2ヶ月0円キャンペーン」「学生も社会人も誰でも5,000円相当プレゼントキャンペーン」などを行っています。

できるだけお得なキャンペーンが開催されているときに乗り換えると良いでしょう。

LINEモバイルの公式サイトはコチラ

楽天モバイル

楽天モバイルは、月額料金を支払うと楽天スーパーポイントが貯まるという特徴がある格安SIMです。

貯まった楽天スーパーポイントは楽天市場での買い物や楽天モバイルの支払いにも使えるため、楽天サービスを良く使う人におすすめです。

また格安SIMの中でも実店舗が多くなっているので、店舗でスタッフに相談しやすいという特徴もあります。

まだスマホに不慣れだという人はLINEモバイルよりも楽天モバイルの方が使いやすいでしょう。

楽天モバイルの月額料金
楽天モバイル 料金プラン 月額料金 通話SIM
ベーシックプラン 1,250円
3.1GBプラン 1,600円
5GBプラン 2,150円
10GBプラン 2,960円
20GBプラン 4,750円
30GBプラン 6,150円
スーパーホーダイ プランS(2GB) 1年目1,480円 それ以降2,980円
スーパーホーダイ プランM(6GB) 1年目2,480円 それ以降3,980円
スーパーホーダイ プランL(14GB) 1年目4,480円 それ以降5,980円
スーパーホーダイ プランLL(24GB) 1年目5,480円 それ以降6,980円

楽天モバイルの月額料金は上記になります。

表の下にある「スーパーホーダイ」というプランは、国内通話10分かけ放題と通信容量を使い切っても通信速度が1Mbpsという料金プランです。

通話をたくさんする人や、自宅にインターネット回線がない人はスーパーホーダイがおすすめです。

楽天モバイルのキャンペーン

楽天モバイルも多くのキャンペーンを行っているので、お得なキャンペーンがあるときの乗り換えがおすすめです。

2020年3月現在「スーパーホーダイのプランが割引」「家族の回線をまとめてお得!」などのキャンペーンが開催中です。

スーパーホーダイのプランが割引されるキャンペーンはかなりお得なので、スーパーホーダイに乗り換える場合は利用しましょう。

楽天モバイルの申し込みはコチラ

ソフトバンクの料金プランを安くするときの注意点

ここからはソフトバンクの料金プランを安くするときの注意点をまとめていきます。

知らないと無駄な支払いをしなければいけなくなることもあるため気をつけてくださいね。

乗り換え時に違約金が発生する可能性がある

ソフトバンクから他社に乗り換える場合違約金として1,000円~9,500円が発生してしまいます。

新プランであれば違約金は1,000円で済みますが、旧プランの場合は9,500円も必要となります。

違約金は「更新期間内」であれば発生しませんが、更新期間外に乗り換えたい場合は旧プランから新プランに変更して適用されてから乗り換えるようにしましょう。

旧プランから新プランに変更してから乗り換えるだけで、9,500円必要だった違約金が1,000円だけで済むようになります。

更新期間の確認や契約プランの変更はこちらのMy SoftBankから行えるので、確認してみましょう。

MNPをする場合は申請が必要

ソフトバンクで使っている電話番号のまま格安SIMに乗り換えたい場合は、ソフトバンクでMNPの申請が必要になります。

ポイント

  • My SoftBank
  • 電話手続き(ソフトバンク携帯電話 *5533/ 一般電話 0800-100-5533)
  • ソフトバンクショップ

MNPの申請は上記の方法でできます。

どの方法でも簡単に申請できますが、午前9時から午後20時までしか受け付けてもらえないので注意しましょう。

おわりに

今回はソフトバンクの月額料金を安くする5つの方法をご紹介してきました。

ポイント

  • 契約プランを変更する
  • 家族割を利用する
  • 使っていないオプションを外す
  • 光回線とのセット割引を利用する
  • 格安SIMに乗り換える

ソフトバンクのまま月額料金を安くするには、家族全員でソフトバンクを利用して自宅にインターネット回線を「Softbank光」「SoftBank Air」のどちらかにしましょう。

スマホの月額料金自体を安くするには、ソフトバンクから格安SIMに乗り換えてしまいましょう。

ただし、格安SIMの方がソフトバンクよりも通信速度は遅くなるため、自分の使い方やライフスタイルに合わせてソフトバンクのまま月額料金を安くするのか、格安SIMに乗り換えるのか選びましょう。

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オンラインゲームにハマり様々な光回線を使い、急な寮生活でモバイルWiFiが必須になり複数のモバイルWiFiを渡り歩きました。様々な光回線とモバイルWiFiを利用したので、人に合ったネット回線をご紹介していきたいと思います。

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