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スマホとタブレットを2台持ちするメリットとデメリットを紹介

現在はほとんどの人がスマホを使っています。

スマホも十分使いやすいですが、画面サイズや電話中などタブレットも使いたい場面も出てきますよね。

購入するかどうか迷ったまま、保留しているという人もいるかと思います。

こんな方は必見

  • 仕事でタブレットを使う予定があるけれど2台持ちするべきなのか知りたい
  • ゲームアプリや動画の視聴だけタブレットを使いたい
  • イラストを書くときにタブレットを使いたい

今回はこのように考えている人のために、スマホとタブレットの2台持ちがおすすめできる人をご紹介していきます。

上の項目に当てはまる人は、ぜひご覧ください!

スマホとタブレットの2台持ちがおすすめの人

まずはスマホとタブレットを2台持ちがおすすめの人を見ていきましょう。

2台持ちしかできないことは少ないですが、2台持ちだからこそ「便利」なことはたくさんあります。

ポイント

      • 仕事で使いたい
      • カーナビとしてスマホを使っている
      • スマホで動画を視聴している
      • スマホで電子書籍を読んでいる
      • スマホでイラストを描いている
      • スマホゲームをよく遊んでいる

スマホとタブレットの2台持ちは上記に当てはまる人におすすめです。

仕事で使いたい以外のものは、複数個当てはまる場合にのみタブレットの購入を検討すると、使わなくなることが減ります。

では1つ1つ見ていきましょう。

仕事で使いたい

タブレットはスマホと比べて仕事先でも使いやすくなっています

仕事中に使うことを想定されたアプリも多く、使い方さえ覚えてしまえば便利なものばかりです。

WordやExcelなどのOfficeソフトも、スマホよりはタブレットの方が扱いやすいです。

大画面でファイルの閲覧や編集が可能ですし、ワイヤレスキーボードやマウスを接続することでPCのように作業もできます。

また、タブレットは会議中のメモを取りやすくなります。

タブレットと一緒にタッチペンを購入して、録音系のアプリをインストールしておくことで、会議の内容は全部録音しておいて、アイデアは紙媒体にメモをするように使うということも可能です。

スマホよりも画面が大きいため、メールの確認もしやすいですしワイヤレスキーボードを使うことで返信のスピードも変わってきます。

すべてスマホでもできることではありますが、タブレットを使うことで時短になることがポイントです。

時短できることで、他の仕事に当てられる時間が増えたり、余裕ができるので仕事中にスマホをよく使う人はタブレットがあると、さらに効率よく仕事できるでしょう。

カーナビとしてスマホを使っている

最近のスマホは地図アプリも優れているため、カーナビ代わりに使っている人も多いでしょう。

スマホをカーナビ代わりに使っている場合は、タブレットの方が画面も大きく操作性も良いためおすすめです。

スマホで動画を視聴している

普段からスマホでYou TubeやNetflixなどの動画を楽しんでいる場合は、大画面で動画を視聴できるタブレットはおすすめです。

画面が大きくなるので、動画の迫力や見やすさが変わるだけでなく、再生時間をシークバーで調整しやすくなります

また、タブレットで動画を視聴しながら、スマホでLINEやSNSを楽しむということも可能なので、利便性はかなり上がります。

スマホで電子書籍を読んでいる

電子書籍はスマホでも読めますし、文字の大きさも調整できますが、それでもタブレットの方が電子書籍を読むのに向いています

電子書籍は、紙の本とは違い劣化していきませんし、周囲の明るさに合わせて液晶が勝手に光を調整してくれるので、暗い場所でも読みやすいです。

スマホでもこれらのメリットは同じですが、タブレットは本と同じようなサイズなので、より読みやすくなっています。

スマホではページを捲らないといけない場面でも、タブレットであれば1ページに収まるため、集中し続けやすいのです。

スマホでイラストを描いている

最近はスマホでもイラストを描ける時代になったので、スマホでイラストを描いている人も多いでしょう。

スマホでも上手なイラストを描く人もいますが、作業効率で見ればタブレットの方が圧倒的に上です。

プロのイラストレーターもタブレットでイラストを描いているので、イラストが趣味だという場合はタブレットはおすすめです。

スマホゲームをよく遊んでいる

繰り返しになりますが、タブレットはスマホよりも大画面な端末です。

なのでスマホゲームを良く遊んでいるという人もタブレットはおすすめできます。

特に大画面であることが有利なゲームだったり、大画面だとより楽しめるゲームはタブレットで楽しみたいですね。

最近流行っているスマホゲームでは「COD mobile」「Fortnite」「荒野行動」「PUBGモバイル」などは、視野が広がり誤操作も減るのでタブレットでのプレイに向いています。

反対に「FGO」「パズドラ」「モンスト」などのスマホゲームは、大画面である必要も少なく、いつでも気軽にプレイしやすいスマホの方が向いているでしょう。

スマホとタブレットを2台持ちするデメリット

人によってはスマホとタブレットを2台持ちすると良いことが分かりましたが、2台持ちするデメリットも存在します。

ポイント

      • 荷物が増えて重い
      • 月額料金がかかるケースもある
      • 2台分の充電が必要になる

スマホとタブレットを2台持ちするデメリットはこれら3つです。

荷物が増えて重い

家でしかタブレットを使わない場合は関係ありませんが、外出先でもタブレットを使う場合、今までよりも荷物が増えて重くなってしまいます

タブレットはノートPCと比べると軽量ですが、それでも500g程度はします。

また、タブレットだけでなく「ワイヤレスキーボード」「モバイルバッテリー」「モバイルWiFi」なども持ち運ぶと合計で1kg以上にはなります。

また、休日に出かけるときにタブレットを持ち運ぶ場合は、今まで手ぶらで出かけていた人でもかばんが必要になります。

月額料金がかかるケースもある

タブレットをインターネットに接続する場合、月額料金が発生します。

「自宅で固定回線を契約していて自宅でしかタブレットを使わない」「モバイルWiFiをすでに契約している」場合はタブレット代だけで良く、月額料金は発生しません。

ですが上記に当てはまらない場合は「大手キャリアのタブレットセットプラン」「格安SIMの購入」「モバイルWiFiの契約」などをしないとインターネットに接続できません。

これらの月額料金やデータ容量は以下になります。

  キャリアのタブレットセット(データプラス) 格安SIM(LINEモバイル) モバイルWiFi(よくばりWiFi)
月額料金 現在の月額料金に+980~1,000円 500~2,940円 3,450円
データ容量 スマホで契約したデータ容量をシェア 1~10GB 無制限
タブレットの種類 LTE版 LTE版 WiFi版

タブレットには「LTE版」「WiFi版」の2種類あります。

LTE版は家にWiFiがない場合や、モバイルWiFiなどを使わずに外出中でも使いたいときに選ぶタブレットです。

反対にWiFi版は家にWiFiがある場合や、モバイルWiFiを持っているときに選ぶタブレットです。

同じタブレットを購入する場合でもLTE版の方がWiFi版より高い金額になっています。

「LTE版」「WiFi版」のどちらを購入するか「キャリアのタブレットセット」「格安SIM」「モバイルWiFi」のどれを選ぶか迷う場合は、「固定回線」をすでに契約しているかどうかで決めると良いでしょう。

固定回線をすでに契約している場合、モバイルWiFiを契約するよりも「キャリアのタブレットセット」「格安SIM」でLTE版を買う方がお得です。

反対に固定回線を契約していない場合や、すでにモバイルWiFiを契約している場合は「WiFi版」を買うと良いでしょう。

格安SIMを購入する場合は、事前に自分がどれくらいのデータ容量が必要なのか調べておくことで、無駄な出費を抑えられます。

スマホとタブレットの使い分けるタイミング

スマホとタブレットはそれぞれ特徴が違うため、活躍できるタイミングやシーンは変わってきます。

スマホが活躍するタイミング

スマホはタブレットよりサイズが小さいことから、外出先や移動中などに使いやすく、簡単な情報収集やコミュニケーション手段として使いやすくなっています。

ポイント

      • ニュースなどのチェック
      • メールやLINE
      • SNSへの投稿
      • おサイフケータイ
      • 音楽鑑賞
      • スマホゲーム

これらのタイミングはスマホが使いやすいです。

また、混雑した電車や狭い場所でもスマホは活躍してくれます。

タブレットが活躍するタイミング

タブレットは、自宅やオフィスなどのゆっくりできるタイミングでの作業などに使いやすいです。

ポイント

      • ニュースの精読
      • 電子ファイルの操作や編集
      • 資料の作成や編集
      • 動画の視聴
      • イラストを描く
      • スマホゲーム
      • 車の運転時にカーナビとして代用

外出時でも電子ファイルや資料の作成・編集ができるのは、タブレットの利点です。

また自宅でゆっくりと動画を視聴するときや、スマホゲームを楽しむときもタブレットのメリットを活かしています。

スマホとタブレットを上記のように使い分けていけると、2台持ちする意味があるでしょう。

スマホとタブレットを2台持ちするときにおすすめのタブレット

少し前までは、iPhoneを使っている場合はiPadを購入しないとデータが共有できないアプリがありました。

しかし現在はiPhoneを使っていてAndroid系のタブレットを購入しても、ほとんどすべてのアプリでデータを共有できるようになりました。

なので基本的にはどのタブレットを選んでも問題ありません。

ただし、現在使っているスマホよりも低いスペックのタブレットは選ばないようにしましょう。

スマホよりも低いスペックのタブレットを購入すると、スマホでサクサク動作していたことがカクついてしまうことがあり、タブレットを使わなくなる原因になります。

iPad

おそらく日本で1番知名度が高く、安定したクオリティを誇るタブレットがiPadです。

iPhoneユーザーはiOSの使いやすさは知っているでしょうし、Androidユーザーでも直感的に使える操作性をしています。

金額も34,800円から購入できますし、中古のものを選べばもっと安く購入できます。

クリエイティブな作業が多い場合などはiPad Proを選んでも良いですし、どのシリーズを選んでも問題ない性能です。

MediaPad M5 lite 8

Androidのタブレットが良い場合はMediaPad M5 lite 8がおすすめです。

金額もAmazonで22,873円と購入しやすいですし、スペックも問題ありません。

ただし、Android端末なので現在iPhoneを使っている人は、最初戸惑うシーンが多いかもしれません。

筆者もiPhoneからAndroidに乗り換えたときは、戸惑うことが多かったので、AndroidユーザーでAndroidのタブレットが良いという場合におすすめしたいタブレットです。

スマホとタブレットを2台持ちするときの注意点

ここからはスマホとタブレットを2台持ちするときに気をつけてほしいことをまとめていきます。

先に知っておくだけで避けられることなので、覚えておいてくださいね。

重さを調べておく

外出先でタブレットを使う場合は、インチだけではなく重さもしっかりと調べておきましょう

また片手で持つことを想定してタブレットを購入する場合にも重さは重要です。

「外出先で使う」「片手で操作することが多い」このようなときに使うケースが多い場合は、500g以内のものを選びましょう。

持ち運ぶときに重いと感じてしまうと、タブレットではなくノートパソコンで良いとなってしまいます。

また自宅で片手で操作するときに重いと感じると、タブレットではなくスマホで良いとなってしまうのです。

このような状態になるとタブレットを使わなくなってしまうので、重さを事前に確認することはとても大切です。

LTE版とWiFi版の買い間違いに注意

タブレットには「LTE版」「WiFi版」の2種類があると説明しましたが、この買い間違いには気をつけましょう。

自宅にインターネット環境がなく、格安SIMでネット接続する予定でWiFi版を購入してしまうと、SIMカードを挿入する場所がなくてインターネットに接続できません

返品して返金してもらえば良いのですが、二度手間になってしまいます。

またWiFi接続で使う予定のときにLTE版を購入すると、問題なく使えますが端末代が無駄に高くなってしまうのです

性能は「LTE版」「WiFi版」のどちらも変わらないので、高いお金を払わないように注意してください。

おわりに

今回はスマホとタブレットの2台持ちについて説明してきました。

なんとなくでタブレットを購入すると、使わなくなってしまう人は多いです。

どんなシーンで使うのか、タブレットで何をするつもりなのか、購入前にはっきりさせておくことが大切です。

もしタブレットを買っても使うシーンやタイミングがない、と思った場合は購入しないで良いでしょう。

タブレットは持っていて当たり前のものではなく、持っていると便利になるかもしれないものです。

使う人によって「持っていて良かった」「買わなくてよかった」はっきりと分かれるものなので、事前に自分で良く考えてみてくださいね。

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Tempo

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オンラインゲームにハマり様々な光回線を使い、急な寮生活でモバイルWiFiが必須になり複数のモバイルWiFiを渡り歩きました。様々な光回線とモバイルWiFiを利用したので、人に合ったネット回線をご紹介していきたいと思います。

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