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【2020年最新】WiFiルーターを設置して高速インターネット環境を作ろう

WiFiルーターを設置してインターネットに接続しようと思ったら、イマイチ配線の接続方法が分からないということも多いのではないでしょうか。

そこで、今回はWiFiルーターを設置する手順や配線の接続方法をご紹介していきます

また、できるだけ速いインターネット環境を作りたいという人のためにもメッシュWiFiについても説明していくので、メッシュWiFiでインターネット環境を作りたいという人も参考にしてください。

WiFiルーターの設置手順

まずは、WiFiルーターの設置手順から見ていきましょう。

WiFiルーターは、ホームゲートウェイかONUとつなげる必要があるため、これらと近い場所に設置すると良いでしょう。

引用:BIGLOBE

WiFiルーターを設置して接続するイメージが浮かばないという人は、上記の画像を参考に設置場所を考えてください。

ただし、WiFiルーターからパソコン、スマホ、テレビへの接続を無線で行う場合は、できるだけすべての端末の中央に設置できると満遍なく電波が届くため覚えておきましょう。

 

WiFiルーターとONUのつなぎ方

WiFiルーターの設置場所が決まったら、WiFiルーターとONUをつないでいきましょう。

自宅にあるものがホームゲートウェイだという場合は「WiFiルーターとホームゲートウェイのつなぎ方」でご紹介する手順を参考にしてください。

WiFiルーターとONUをつなぐ手順は下記になります。

  • インターネットに接続しているパソコンやスマホの電源をオフにする
  • ONUの電源を切る
  • ONUにLANケーブルを挿す
  • 反対側のLANケーブル端子をWiFiルーターの「WAN」ポートに挿す
  • パソコンと有線でつなげるときはルーターとパソコンをLANケーブルでつなぐ
  • ONUの電源を入れる
  • WiFiルーターの電源を入れる
  • パソコンやスマホの電源を入れる

ココがポイント

ルーターによっては「WAN」ポートではなく「Internet、インターネット」と書かれていることがあるので、こちらにLANケーブルを挿入しましょう。

 

一つ一つの作業は非常に簡単ですが、上記の順番通りに行わないとインターネットに接続できないため、必ず上記の手順で行ってください

有線でWiFiルーターとパソコンをつなぐときの設定

有線でWiFiルーターとパソコンをつなぐときは、先ほどの手順を行ったあとにパソコンの電源を入れてください。

その後、グーグルクロームなどのブラウザを起動すると、ルーターの管理・設定画面が立ち上がります。

ココに注意

何も表示されない場合は、WiFiルーターに付属したマニュアルに記載されているURLを入力しましょう。

反対に、Webページが表示された場合は接続設定は不要です。

ルーターの管理・設定画面で、契約中のインターネットプロパイダから送られてくる「ユーザー名」「パスワード」を入力して、WiFiルーターとパソコンをつなぐ設定は完了です。

無線でWiFiルーターとパソコン・スマホをつなぐときの設定

無線でWiFiルーターとパソコン・スマホをつなぐときは、先ほどの手順を行ったあとにパソコンやスマホの操作が必要です。

パソコンの場合は、画面右下に表示されるネットワークアイコンをクリックして、表示された画面でネットワーク名’(SSID)をクリックしてください。

その後、接続をクリックしてWiFiルーターの裏側に記載された「暗号化キー」を入力して設定は完了です。

スマホの場合は、設定アプリから「WiFi」を選び、ネットワーク名(SSID)をタップした後に暗号化キーを入力しましょう。

 

WiFiルーターとホームゲートウェイのつなぎ方・APモード編

まずはWiFiルーターとホームゲートウェイをAPモードでつなぐ方法を説明していきます。

APモードとは、WiFiルーターのアクセスポイント機能を使うことで、APモードにすると手順が簡単にパソコンやスマホと無線接続できます。

ただし、通信速度に関してはホームゲートウェイ基準になってしまうため、高性能なWiFiルーターを使う人は「WiFiルーターとホームゲートウェイのつなぎ方・ルーターモード編」をご覧ください。

  • インターネットに接続しているパソコンやスマホの電源をオフにする
  • ホームゲートウェイの電源を切る
  • WiFiルーターに付いているボタンを切り替えてAPモードにする
  • ホームゲートウェイにLANケーブルを挿す
  • 反対側のLANケーブル端子をWiFiルーターの「LAN」ポートに挿す
  • パソコンと有線でつなげるときはルーターとパソコンをLANケーブルでつなぐ
  • ホームゲートウェイの電源を入れる
  • WiFiルーターの電源を入れる
  • パソコンやスマホの電源を入れる

上記の手順を行った後に「有線でWiFiルーターとパソコンをつなぐときの設定」「無線でWiFiルーターとパソコン・スマホをつなぐときの設定」を行って完了です。

APモードでの接続はルーターモードでの接続よりも簡単なので、機械に詳しくない人やルーターモードに拘っていない人はこちらで設定しましょう。

 

WiFiルーターとホームゲートウェイのつなぎ方・ルーターモード編

WiFiルーターとホームゲートウェイをルーターモードでつなぐときも、つなぎ方に関してはAPモードでつなぐときとほとんど変わりませんが、事前に行うべき設定があるので見ていきましょう。

まずは、ホームゲートウェイとパソコンをLANケーブルで接続して、ホームゲートウェイの設定を行っていきます。

ココに注意

ホームゲートウェイとルーターモードでの接続は初心者の人には非常に難しいです。

設定方法を間違えないためにも、できるだけこの画面を読みながら一緒に設定を行ってください。

ホームゲートウェイにログインする

パソコンでグーグルクロームなどのブラウザを起動して、ホームゲートウェイのIPアドレス「192.168.001.001」を入力してください。

ホームゲートウェイによる接続を切断する

表示された画面の右にある切断をクリックして、ホームゲートウェイでの接続を切断してください。

ホームゲートウェイのセッションを外す

ホームゲートウェイの「接続可」のチェックボタンを外して設定ボタンをクリックしましょう。

DHCPv4サーバー機能を停止する

画面左側にある「DHCPv4サーバー設定」をクリックして「使用する」のチェックボタンを外して設定をクリックしてください。

ここまでの作業が完了してから、以下の流れでWiFiルーターとホームゲートウェイをつなげていきましょう。

  • インターネットに接続しているパソコンやスマホの電源をオフにする
  • ホームゲートウェイの電源を切る
  • WiFiルーターに付いているボタンを切り替えてルーターモードにする
  • ホームゲートウェイにLANケーブルを挿す
  • 反対側のLANケーブル端子をWiFiルーターの「LAN」ポートに挿す
  • パソコンと有線でつなげるときはルーターとパソコンをLANケーブルでつなぐ
  • ホームゲートウェイの電源を入れる
  • WiFiルーターの電源を入れる
  • パソコンやスマホの電源を入れる

ここまで行って、WiFiルーターとホームゲートウェイのルーターモードでの接続は完了です。

ルーターモードで接続する場合は、ホームゲートウェイの性能ではなくルーターの性能でインターネットにつながるため、性能が良いルーターを使っている人ほど効果があります

ただし、APモードで問題ない人も多いため、ルーターモードに拘っていない人は、APモードでの接続のほうが簡単なのでおすすめです。

 

広い住宅にWiFiルーターを設置するならメッシュWiFiもおすすめ

2020年は技術の進化や発展を受けて、企業や軍事基地などでしか使われていなかった「メッシュWiFi」というものが家庭でも利用できるようになりました。

今までのWiFiよりも高速、広範囲にWiFiが利用できるため、今からWiFiルーターを設置していこうと考えている人はメッシュWiFiも検討しましょう。

ただし、一人暮らしの場合であればメッシュWiFiが不要なケースも多いので、特徴や注意点もご覧ください。

 

メッシュWiFiについて

今までWiFiルーターを設置する場合は、単一の場所からWiFiを送っていましたが、一箇所から送られていたため場所によっては電波が入りにくいということもありました。

反対にメッシュWiFiは、複数のアクセスポイントを設置することで、より広範囲までWiFiが行き届く仕組みになっています。

なので、広い家に住んでいる人、2階建ての家に住んでいて中継機が必要な人、内壁がレンガで電波が届きにくい人などは、メッシュWiFiを使ってインターネットにつなげることで快適なインターネット環境が実現できます。

 

メッシュWiFiの特徴

今までのWiFiルーターでは、電波が届く場所が限られていましたし、中継機を使った場合は通信速度が低下してしまっていました。

メッシュWiFiを使うことで、一つのWiFiルーターで高速通信と広範囲接続が可能になります。

  • 1つのネットワークで家中がつながる
  • 中継機よりも範囲や速度が安定する
  • 複数の端末が安定してつながる

メッシュWiFiの特徴の多くは広い家で活きるものですが、一人暮らしの場合でも、複数の端末(20台以上)をWiFiに接続したい場合はおすすめです。

20台以上の端末を1つのWiFiルーター、中継機で接続する場合は負荷が高くなってしまうため、通信が不安定になってしまうことがあります。

特に、IoT家電を使っていてスムーズにWiFiに接続できる環境が必要だという場合は、メッシュWiFiの方が良いケースも多いでしょう。

 

メッシュWiFiの注意点

メッシュWiFiは、家庭内のWiFi環境を良くするためにおすすめできますが、メッシュWiFiにしたからと言って、根本的な通信速度が速くなるわけではありません

また、メッシュWiFiに対応したルーターは2万円以上することが多く、複数の場所にルーターを設置するたびに費用が追加されるため、従来のルーターと比較すると2~4倍以上の費用がかかってしまいます。

なので、基本的には複数の家族でWiFiを使う人、家や廊下が広くて満足にWiFiの電波が届かないという人におすすめです。

 

おわりに

今回は、WiFiルーターを設置する手順や接続方法について説明してきました。

イマイチWiFiルーターの設置手順などが分からないという人は、このページを見ながら接続を行っていってください。

また、「【初心者必見】自宅のPCをWiFi接続する手順」ではルーターとパソコンを接続した後の初期設定について説明しているので、つなげた後が分からない人はこちらを参考にしてください。

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Tempo

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オンラインゲームにハマり様々な光回線を使い、急な寮生活でモバイルWiFiが必須になり複数のモバイルWiFiを渡り歩きました。様々な光回線とモバイルWiFiを利用したので、人に合ったネット回線をご紹介していきたいと思います。

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